平成18年6月 「エレベーター事故防止を急げ」 知事に緊急申し入れ
 東京都港区で高校生がエレベーターに挟まれて死亡した事故を受け、大阪府議会公明党(野田昌洋
幹事長)は9日、大阪府庁で太田房江知事に対して、エレベーター事故防止対策を求める緊急要望書を
提出した。
 野田幹事長らは府内の公共施設のエレベーターを緊急総点検し、機械の維持管理に万全を期すよう
要望するとともに、事故を起こしたシンドラー社製エレベーターの調査結果の公表を求めた。
 応対した梶本徳彦副知事は、同社製のエレベーターが府営住宅で104基設置され、28基に不具合が
生じていたことを初めて明らかにし、「適切な処置を講ずる」と答えた。

◆要望全文はこちら⇒ 「エレベーター事故防止緊急対策の実施について」(PDFファイル 8KB)

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