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  • 2026年03月23日 府議会2月定例会 代表質問 物価高騰対策を強調

    3月3日 藤村昌隆議員(公明党府議団幹事長)が代表質問に立ちました。

    藤村議員は「物価高騰対策として、現役世代にとって最も肝要なことは、物価上昇を上回る賃上げを実現・定着すること」と強調。府内26万社もの中小企業の賃上げ実現に向けて、十分な予算の確保、支援体制の構築・継続を求めました。

    吉村洋文知事は政労使一体となった環境整備をする意向を表明し「府内全ての企業が賃上げできるよう取り組む」と答えました。

    また、藤村議員は不登校対策として、学校現場からスクールカウンセラー等の支援人材の配置を要望する声も多く聞く。継続して取り組んでいくべきと配置拡充を要望しました。

    水野教育長は小学校のスクールカウンセラーの配置を拡充。校内教育支援ルームの支援員についても、市町村と協力しながら、配置校数を拡充すると答えました。

    さらに、学びの多様化学校「窓明分校」、府立学校の環境整備、私立学校経営費助成、安全・安心のまちづくり、高次脳機能障がい支援、水素ビジネスの活性化、地域公共交通の確保、全国豊かな海づくり大会など多岐にわたり質問しました。

     

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